布ナプキン&子宮ケア総合専門店コトリワークス Kotori works | 生理痛・不妊の症状を改善したい人の布ナプキン
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布ナプキンって?

目次

布ナプキンの使い方動画、できました!>


私が布ナプキンを初めて手にしたのは1999年ころ。
姉にプレゼントされたのがキッカケでした。
広告代理店で忙しく働く私は、「ズボラな私が洗うなんて、ムリムリ、、、」と信じ込み、
それからなんと4年も使わずに、下着入れにいれて保管したのを覚えています。

でも当時はカユミがたまらずフェミニー○軟膏をぬる毎日で(今想うとゾッとしますが)
さらに生理痛でのたうち回り、周期もグチャグチャ!
レバーのような塊は当然で、どす黒い月経血は汚いもの、と思い込んでいました。
それが布ナプキンに換えた途端、改善されるとは、、、
当時は、なんでもっと早く使わなかったの!!と後悔の嵐。
ほとんどの布ナプキン経験者の方は、同じように
「こんなにラクになるのなら、早く使っておけばよかった!」
「どうして誰も教えてくれなかったの!」と私に話してくださいます。
私の姉は、それを伝えたくってプレゼントしてくれていたのに
本人がせっぱ詰まらないと始められないものですが
ほんとうにカンタンであることを知ると、スーッと始められるもの!

そう、これほどまでに布ナプキンの利用者が増えているのには訳があるのです。
「思うよりも、とってもカンタン!」それが汚れおちの良い、オーガニックリネンの布ナプキンです。

どうして流行っているの?

最近の紙ナプキンは、まるで大人用のオムツのように、とても吸収力があります。
それだけに、必要以上の血液を吸収されて月経量が多くなったり、
長時間にわたって交換しない女性が増えたり、
高分子ポリマーという石油製品に長時間触れていることで、
カユミやカブレの原因のひとつになっています。
そんな軟膏すら効かなくなってカユミやカブレに耐えきれなくなった女性が、
1990年代後半から、布ナプキンという選択肢を選ぶようになりました。

また皮膚からの吸収力が、もっとも高いといわれているデリケートゾーンに
1週間近く、石油製品や化学製品を当て続けることで、子宮筋腫や経皮毒が心配されています。
大学病院の産婦人科で40年間勤務したkotori works 専属の助産師は、
子宮筋腫・子宮内膜症の増加率は、紙ナプキンの普及量と比例しているというデータから
石油製紙ナプキンが病気と全く関係無いとはいいきれない、と話します。
またイギリスBBCとNHKの共同番組では、
研究者が石油製の試験管に触れるだけでホルモンバランスが崩れて
動物がメス化していく研究結果を公表しています。
月経リズムが狂う、月経量が多いなど、女性ホルモンが崩れている方は、生活習慣だけでなく、
この環境ホルモンの影響も否定できないと感じました。

また、こうしてできた子宮筋腫や子宮内膜症などを含むあらゆる子宮の症状は、
激しい生理痛や月経過多の原因になっている場合もあります。
薬が効かなくなった女性が、布ナプキンに換えたら
・激痛がおさまってきた
・レバー状の血液の塊がでなくなった
・血量が適量になった、
・薬に頼らない生活になり前向きなキモチになった
・抗うつ剤や鎮痛剤が必要なくなった
などの実例がほんとうに数多く寄せられます。

また手術が必要と診断された「チョコレート膿腫」が、布ナプキンを6クール続けただけで
膿腫が小さくなって手術がいらないと診断された、という事例も、、、
どれも、Kotori worksでは非常に多く頂くご意見です。

「カラダを害する薬や手術」という手段ではなく、
「自分をいたわることで回避していく」そんな選択をする女性が増えています。
状況によっては手術も必要かもしれませんが
まずは、その症状がなぜ出てきたのか、生活スタイルや根本的なものを改善しない限り、
ほんとうの解決にはならないことを、辛い経験をした女性ほど気づき始めているのだと想います。

ただ、そこで発ガン性物質である化学染料や、石油製防水シートを使っている布ナプキンを
選んでしまっては、子宮が化学物質を吸収したり、
結局、石油製防水シートでムレてかゆくなったり
石油製品が入っているため中から臭くなったりと、
それほど変化を感じにくいという点に注意しなければなりません。

布ナプキンのデメリットって何?

もちろん、布ナプキンは良いことばかりではありません。
「自分で洗う」ことが待っています。
でも考えてみて。
これは、自分のカラダの状態を知れるチャンスであることを。
そこにはたくさんの情報が詰まっています。
これまで汚いものとして捨てていた物は、実は神聖な赤ちゃんを養うために生成されていた
美しい血液だったことを想うと、いとおしくさえ想えます。
そしてどんどん鮮血に変化していくことで、いかにこれまでの血液が汚れていたかを感じることができます。

そうなると、もう使用済み布ナプキンは汚いものではなく、
洗うのさえ楽しくなってくるのです、そう、あのズボラな私でさえも!

それ以外にデメリットといえば、使った布ナプキンを持ち歩くので荷物が減らない、
旅行時など緊急的には買えない、ことくらい。
でもkotoriの布ナプキンなら、スグ乾くし、交換型だからコンパクト!
ぜんぜん気になりません!海外出張でさえも、へっちゃらでしたよ。

皆どうやって始めたの?

私は、姉がくれたのが「布ナプキン」を知ったキッカケだったけど、
前述のように、スグに始めることができませんでした。
それを始めたキッカケは、海を旅していて「紙ナプキン」をたくさん拾うことが多く、
「なにか間違いがあってゴミ集積場で誰かに拾われたらちょっとヤダ」という発想からでした。
しかも旅していた北極では、アザラシなどが誤飲して死亡するなど環境問題にもなっていました。

ところが!使用してみると、あんなに苦しかった生理痛が激減し、
月経周期が安定して、みるみる月経血がキレイになっていくのに毎回驚くばかりでした。
このとき、なんでもっと早く使わなかったのか、と本当に後悔したものです。
ただ、それはスグにトイレで落としてしまうようなホルダーなしの
3つ折りプレーンや、ハデハデ布ナプキンで非常に洗いづらかったのです。
今でもそうですが、なぜか布ナプキンというと、ダサイ柄のものが多く、
しかもそのほとんどが、塩素で染めたものや化学薬品で染めたものばかり、、、。
せっかく石油製品の紙ナプキンをやめて布ナプキンに換えるのに、
また石油製品を手間をかけて使うのは、おかしいことだな、と感じました。
そこで、あらゆる天然素材の布をテストし、汚れおちの良い素材、肌の免疫を高める素材を生み出し、
カラダを酷使して働く忙しい女性でも続けられる
オーガニックリネンの布ナプキンを2004年に開発しました。

子宮の症状や不妊がキッカケで始めた方がほとんどだと思いますが、
最初はみなさん、おそる恐る紙ナプキンにのせて試した方が多いようです。

そのため、Kotori worksでは紙ナプキンのせる紙ナプキン専用の布ナプキン
ケミナプカバー」をご用意しております。
通常の布ナプキンは、スルリと滑りおちトイレで落としてしまうので、
ストッパー付きで、しかも表裏リネン100%のこのケミナプカバーが最適です。
初めての方はここからスタートしてみては?

汚れは落ちるの?

ズバリ、落ちます !
そう、アルカリウオッシュという天然洗剤に1~3時間ほど
つけ置きするだけで、血液がおちていきます。
血液が汚れている「お血」の女性でも、最初はつけ置きに半日かかっても、
ちゃんとフルにオーガニックリネンの布ナプキンを使い続ければ
3クールほどでキレイになってきて、汚れおちがよくなってきます。

血液がキレイになっていくと、もうこっちのもの。
笑えるほど、洗うのもラクになってきて、
かえって、紙ナプキンをコソコソ買いにいく方が面倒なほど。

紙ナプキンと布ナプキンどっちがお得?

たとえば40年間、紙ナプキンを使うと約24万円に対し、
オーガニックリネンの布ナプキンなら8年に1回買い替えたとして、
約10万円に収まります。5年に1回買い替えたとしても16万円。
なにより症状がでてから婦人科に通ったり、薬代や手術代などに
お金をかけるよりも、はるかに経済的で、かつ健康的。

また家庭から出る一般ゴミは紙ナプキン、紙おむつを含め
2006年度は5202万トン!これは東京ドームの138杯分!
汚物入れにいれたら、関係ない!とおもっていても、
集積場でコロがっていたり、ときには海を旅していたり、、、するのです!
せめてナプキンくらいは、自分で処理したいよね、、、。

モレない?

布ナプキンを始めるにあたって、一番の心配は「モレ」ですよね。
紙ナプキンでは高分子ポリマーが吸水するのに対して
布ナプキンでは、繊維が吸水してくれます。

これは物理的に、繊維の量と防水シートがこの「モレ」に関係してきますが
一時期、どこの布ナプキンメーカーもモレを恐れて
「これだけ布を入れています!防水シートを入れてます!」と競い合っていました。

しかし私だけ逆行していました。一つのナプキンのなかに生地を厚く入れれば入れるほど、
中が洗えず臭くなる、モコモコする、という考えから
「いかに薄くつくるか、そして重ね着して吸収量を調整できる」
「普段はおりものシートとして、生理以外でも使えること」
「余計な装飾をつけないことで、両面使えること」
「化繊の防水シートは一切いれない」ことにこだわっていました。

2008年くらいまでは、私のホルダーは薄くて馬鹿にされましたが
今ではそれが理解されてきていて、ホッとしています。

防水については極地での遠征経験で、雨具類の提供品を試し
どんなに超一流の防水シートであっても
絶対にムレること、そしてモミ洗いによってスグに漏れること、優れた撥水加工も
あっという間にとれてしまうことを実感したことから、
オーガニック認証を受けた天然素材で防水シートを開発しました。
これは洗うほどに防水性が高まることもあり、
女性によっては最高6時間は漏れないことが実験で実証されました。

そして物理的な繊維の量に対しては、洗ってもへたらない生地づくりから
始めることで解決しました。ニッポンの誇るべき職人たちと
よい植物の繊維を、ゆっくりと丁寧に織り上げることで、へたらない、
吸収力のある生地が生まれるのです。これにより、きちんと月経血は表面で吸水し
横にモレることなく段階的に下におり、天然防水シートがモレを防いでくれます。

個人によって、月経時期によって月経量は異なるはず。
Kotori worksの布ナプキンは、その時期に一番適した厚みと、
モレにくさ、ムレにくさのすべてを実現してくれるでしょう。

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