たけコラム番外編4

2006年10月2日 wrote
おひさしぶりです。非常勤スタッフのタケです。今日は、まだまだカヤックシーズンまっただ中!なのに、どうして番外編なのか。
それは、こういうわけです。
今日は、ヒロコさん、テレビの取材クルーの人たちと三陸へ行ってます。
もちろん、平日は別の仕事があるわたくしタケは、今回は不参加でした。
しかし、パドルを握れなくくやしい思いをしているかといえばそうではなかったのです。
今日は、ヒロコさんのいない夕食。
そ こ で ・・・
モツ鍋を作ってみました!!

モツ鍋は、タケの大好物。
大学で福岡にいたときから、そりゃもうだーい好き!!っていうメニューなんです。
ところが、ヒロコさんは残念なことにモツが嫌いです。
それで、モツ鍋を楽しむ機会がトンと減ってしまったのです。
思う存分モツ鍋を作って、思う存分モツ鍋を食べて、思う存分モツ鍋を楽しむ今日の夕食!!
男なら、誰しも憧れるひとときではないでしょうか!!
というわけで、とっとと仕事を終え、家に帰りました。
イヌソラにゴハンを与え、トイレもさせ、準備万端!!
まずは、お米を炊きます。
しかし、ココで、本日はヒロコさんがいない夕食。思う存分やっちゃいます!!
なななんと、炊飯ジャーを購入して一度も使ったことのなかった「おこげ」ボタンを使っちゃいました!!!
というのは、ヒロコさん、おこげは健康に悪いということで嫌いなのです。
しかし、今日は大丈夫。おこげ好きのタケしか食卓にいないんですから!!
せっかくの、おこげがつくれるこのボタンを今まで何度押そう押そうと思ったことか・・・
その瞬間が、今まさにココに実現するのです!!!
というわけで、ポチッとな。

アトは、ご飯の炊き上がるのを待つだけです。
そして、メインディッシュ「モツ鍋」の準備にかかります。
昨日、ヒロコさんと買い物に行ったときに、こっそりモツ鍋スープと豚モツを買い物カゴに入れました。
その他、ニラとキャベツも購入ズミです。

ニラの袋には「達者de菜」
いつもなら失笑するネーミングセンスにも、「よかねぇ」だなんて博多弁で受け入れる余裕すらあります。
モツ鍋の魅力は、そのカンタンな調理方法にもあり。
あとは、鍋を火にかけてただ待つのみ。
イヌソラと一緒に待ちます。
・・・・っつーわけで、さっき食べ終わりました。
お米1合、モツ鍋2人前、そして〆にはもちろんうどん。

ふう、大満足、大満足。