みんなの遊び心に火をつけろ!

先日、安比から直行した講演会での嬉しい感想や電話がきた


世代が違う、オトナたちへの講演だったので

ちょっと心配だったけど、

電話では、「いやあ、ジブンもこれから何かやって楽しまなきゃって思ったよ」とか、


またまた、頂いたメールでは、


<<昨日は、貴重な体験談をお聞かせいただき、誠にありがとうございました。

何もかもが新鮮で、武内さんの勇気ある行動には、

ホントに感銘をした次第です。

本日朝早く岩手県の盛岡市と八幡平市に行って、いま戻って来たのですが、

早速、昨晩目に焼き付いた三陸の素晴らしさを引用させていただき、

武内さんのことを話して参りました。

その考え・行動に、一歩でも近づきたいものと思っております。

これからも、益々のご活躍を願っております。

そして機会があればまたいろいろと体験談をお聞かせください。

取り急ぎ、お礼まで・・・。>>>>


などという、恐縮してしまうような内容のメールまで。



あ~、まさかスキー帰りとは言えない・・・・。

いやあ、でも遊ぶことは全てのエネルギーの原点だし、

そのために仕事を頑張れるってコトあるよね。


昨年参加してくださった、あるお医者様は

仕事で行き詰ったとき、ふっと三陸でのことを思い出して

また頑張ろうって気持ちになれるって感想をくれた。


三陸効果は、持続効果が長いらしい。




そこに私たちの<活動の意味や価値>があるのかも、と改めて嬉しく想い、

そしてまた遊ぶことに貪欲になる私たち。



遊ぶことに罪悪感を感じてた時代もあったけど、

でも生きることの悦びって意外と

おいしいもの食べて、たくさん笑って、感動して、次はこんなコトしたいって興奮することじゃないかな。



なかなかキッカケがなくて、どんな時間を過ごしていいかわからない学生たちも、

ちょっと時間と余裕ができた世代も

視点を変えると、ステキな時間や食べ物、ヒトに満ち溢れているんだよ!ということを

少しだけでも伝えられたら嬉しく思います。

img288506ecelmr3w
修行のため居候していた柴田丈広さん宅で
グリーンランドに向けて出発準備中。
シーカヤックというスーツケースに
スキーやキャンプ道具を詰めて
ここからカヤックごと成田へ向かい、
カヤックはターンテーブルへ。
カヤックの積載量ってスゴイよね!?





こひろ談
Back to Top ↑